平日 午前 9:00〜13:00 / 午後 14:00〜18:00 【電話対応は平日営業時間内のみ】

平日・土日ともに完全予約制 定休日・祝日

私の妻が2019年1月に膝の手術を受け、退院後も整形外科病院でリハビリに励んでいました。しかし、妻のリハビリを頑張りたいという気持ちは「保険でのリハビリは、今日で終わります」という担当の先生からの一言で打ち砕かれてしまいました。そして、私は妻の頑張りを応援したい気持ちで、これからも専門的なリハビリを続けられるように施設を探しましたが、京都にそれがないという現実にぶち当たってしまいました。八方ふさがりになった私は、大学の先輩である医学博士の中村先生に現状を相談し、自分の手で保険を利用しない自費リハビリ施設を設立することを決意しました。

京都にも私たち夫婦のように困っておられる方がたくさんいらっしゃると思います。そのような方の力になれるよう設立した「京都脳梗塞リハビリセンター丹波口」です。あなたの悩みや不安、これからの希望を一緒に共有していきたいと考えています。


新型コロナ蔓延、気持ちとして、外出自粛、日々の食料の買い物くらい、家にいる時間が増える、家でごろごろ、運動不足になる。ほかに何が変わるのだろう?

食事の偏り、運動不足で体内での栄養素の代謝が変わる。社会、仕事、家族(庭)内でのストレスが増える、さらに増えるとウツになる。そうして代謝がおかしくなる。からだを動かさないのでエネルギーの消費が減る、ストレスが溜まるので過食気味になる。そうなると血液中の成分にも変化が・・・コレステロールや中性脂肪が増える。そうなると生活習慣病の始まりです。

肥満・糖尿病・高血圧症・心臓疾患そして脳血管疾患です。さらに新型コロナ感染症による30代、40代の方の脳血栓、脳梗塞が増加しているという報告も見たりします。そこでその人の「思考から行動まで」影響を与えて、長引くのが脳血管疾患です。

 

中でも一番問題なのが、からだの運動機能障害のリハビリです。健康保険の適応期間が終わってもリハビリを続けたい方はたくさんいらっしゃいます。日本ではこの適応期間以降でもリハビリを続けられる保険制度はありません。でもこの制度の確立を待つわけにはいきません。

そこで必要になるのが、自分で費用を支払ってでもリハビリを続けたいという思いに答える施設です。この思いに答えるためにも、自費でのリハビリ施設の設立がどうしても必要だと考えています。




電車の場合

JR嵯峨野線「丹波口」駅下車、徒歩2分

車の場合(駐車場2台分ご用意)

国道9号線(五条通)を亀岡方面に西進、

JR「丹波口駅」を越え、左側ユニクロ先の路を南下


福祉タクシーのご利用を検討の方

京都市福祉タクシー配車センターにお問い合わせください。

【受付】平日9時~18時(土日祝休み)  【TEL】075-863-5523  【HP】http://www.fukushi-taxi.net/


平日 午前 9:00〜13:00 / 午後 14:00〜18:00 【電話対応は平日営業時間内のみ】

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